D7#9 ギターコード

D7#9 ギターコードの押さえ方を見て、音を聴いて確認できます。

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コードの押さえ方:(2 ポジション)
D7#9D7#9のギターコード押さえ方図フレット 4567×2134×弦6ª×5ªD4ªF#3ªC2ªF1ª×

D7#9 ならではの特徴

D7#9 を 1 本ずつ鳴らすと、D、F#、A、C、E# が聞こえます。D がルート、F# が長3度、A が完全5度、C が短7度、E# が♯9度です。ルートから数えると、ほかの音は半音 4、7、10、3 個分の位置にあります。日本の音名では ニ、嬰ヘ、イ、ハ、嬰ホ です。

低い弦から順に、D、F#、C、E# が鳴ります。鳴る弦は全部で 4 本です。この押さえ方には A、つまり完全5度が入っていません。最低音は 5 弦の D、最高音は 2 弦の E# です。

D7#9 は開放弦のない、閉じたフォームです。別のフレットへ動かすと、コードは変わりますが、運指は同じです。6、1 弦は弾きません。押さえる場所は、すべて 4 フレットと 6 フレットの間に収まります。このページの 2 つ目のフォームは、9 フレットからです。

D7#9 から D9 へは、2 弦と 1 弦の 2 本だけが変わります。Bm とは、D、F# の 2 音が共通です。Bm へ移るとき、1 か所の押さえが同じままです。

D7#9 の構成音は、どの長音階にも自然短音階にも、まとめて収まりません。

コード進行

CifraLabで和音サイクルを探求:

音楽理論と公式

構成音と和声構造 (D7#9)

公式: セブンス・シャープナインス (1 - 3 - 5 - ♭7 - ♯9)
コードのインターバル構成:

D 1F# 3A 5C ♭7E# ♯9

ルートベース音5弦 (A) • フレット 5 (D)

弦のコントロール(ミュートと発音)4 / 6 • 2 X ミュート

2 指板上のフォーム

指板上のその他の D7#9 コードポジション:

01

ポジション 5

標準ポジション
4 / 6 弦ルートベース音: 5弦 (A)
弦のコントロール(ミュートと発音):
6弦 (低音E)
×ミュート
弾かない
ルートベース音
5弦 (A)
フレット 5指 2
D1度
4弦 (D)
フレット 4指 1
F#3度
3弦 (G)
フレット 5指 3
C♭7度
2弦 (B)
フレット 6指 4
F
1弦 (高音E)
×ミュート
弾かない

押さえ方のコツ: 押さえる: 5弦 (A) 5フレットを中指で, 4弦 (D) 4フレットを人差し指で, 3弦 (G) 5フレットを薬指で, 2弦 (B) 6フレットを小指で. 弾かない: 6弦 (低音E), 1弦 (高音E).

02

ポジション 10

展開形
4 / 6 弦ルートベース音: 6弦 (低音E)
弦のコントロール(ミュートと発音):
ルートベース音
6弦 (低音E)
フレット 10指 2
D1度
5弦 (A)
フレット 9指 1
F#3度
4弦 (D)
フレット 10指 3
C♭7度
3弦 (G)
フレット 10指 4
F
2弦 (B)
×ミュート
弾かない
1弦 (高音E)
×ミュート
弾かない

押さえ方のコツ: 押さえる: 6弦 (低音E) 10フレットを中指で, 5弦 (A) 9フレットを人差し指で, 4弦 (D) 10フレットを薬指で, 3弦 (G) 10フレットを小指で. 弾かない: 2弦 (B), 1弦 (高音E).

バイオメカニクス&姿勢

無駄な力みをなくす人間工学アドバイス (D7#9)

標準ポジション

数字で見る押さえ方

項目このコード
フレット4〜6フレット
押さえる指4
開放弦なし
ミュート6弦、1弦
コードチェンジと軸指

D7#9からの主なコードチェンジ

聴く: D7#9 → Bm · Em · A7

  1. D7#9
  2. Bm
  3. D7#9
  4. Em
  5. D7#9
  6. A7
D7#9 → Bm01
軸指 (アンカー):共通の押さえ 1か所
そのまま残す指
  • 4弦4フレット
動かす指
  • 5弦2フレット
  • 3弦4フレット
  • 2弦3フレット
  • 1弦2フレット
D7#9 → Em02
軸指 (アンカー):フォーム全体を変える

共通の指はありません。まず5弦のベース音を押さえ、残りのフォームを置きます。

動かす指
  • 1の指: 5弦2フレット
  • 2の指: 4弦2フレット
D7#9 → A703
軸指 (アンカー):フォーム全体を変える

共通の指はありません。まず4弦のベース音を押さえ、残りのフォームを置きます。

動かす指
  • 1の指: 4弦2フレット
  • 2の指: 2弦2フレット

各調での D7#9

このタイプのコードは長音階・短音階に自然には含まれず、色彩や経過的な緊張として使われます。

基本フォームのデータ

難易度
3/5
最も高いフレット
6
手が届く範囲(フレット数)
3
セーハ
なし
鳴らす弦
4/6
押さえる指
4
よくある質問

コードに関するよくある質問 (D7#9)

このコードを弾くときによく出る疑問

D7#9コードで鳴らす弦とミュートする弦はどれですか?

ギターでD7#9コードを弾く際、鳴らす弦は4本のみです。X印の弦は指の腹で軽くミュートし、不協和音を防ぎます。

D7#9コードの主要なベース音は何弦にありますか?

D7#9コードの主要なルートベース音は第5弦にあるD音です。アルペジオやストロークではこの弦を最初にアタックします。

D7#9コードの構成音と公式は何ですか?

D7#9コードは公式「1 - 3 - 5 - ♭7 - ♯9」に基づき構築され、構成音は D, F#, A, C, E# です。

D7#9コードのビビリや音詰まりを防ぐにはどうすればよいですか?

D7#9コードの音詰まりやビビリを防ぐため、指先を90度のハンマー角度でフレットワイヤーのすぐ後ろを押さえてください。

学習シート · 高解像度

D7#9 コードの公式ダイアグラム

指1〜4の運指付き、ギターの D7#9 コードダイアグラム

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