エレキベース • 4弦 E1 A1 D2 G2

エレキベースの和声進行・サイクル集

エレキベースの5大伴奏サイクルを練習。ルート単音、ルートと5度の交互演奏、ウォーキングベースラインをスタジオ実音源で体験できます。

5つのベース進行

エレキベースの和声進行・サイクル一覧

4弦エレキベース(E, A, D, G)のための5つの基本伴奏サイクル集。確実なルート音の打ち込み、ルートと5度の交互演奏、ウォーキングベース、ペダル奏法を学びます。

サークルごとの違い

Eのルートと5度(E) は、E、A、B7、E を 4/4 拍子、1 分間に 88 拍で進みます。ルートは E1 から B1 までで、使う弦は 4 本です。

Cのウォーキングベース(C) は、Dm7、G7、Cmaj7、A7 を 4/4 拍子、1 分間に 108 拍で進みます。ルートは G1 から D2 までで、使う弦は 4 本です。

12小節のトラディショナルブルース(A) は、A7、A7、A7、A7、D7、D7、A7、A7、E7、D7、A7、E7 を 4/4 拍子、1 分間に 116 拍で進みます。ルートは E1 から D2 までで、使う弦は 4 本です。

Dmのペダルノート進行(Dm) は、Dm、Bb、C、Dm を 4/4 拍子、1 分間に 84 拍で進みます。ルートは Bb1 から D2 までで、使う弦は 3 本です。

Gの終止カデンツ(G) は、G、C、D7、G を 4/4 拍子、1 分間に 92 拍で進みます。ルートは G1 から D2 までで、使う弦は 3 本です。

エレキベースサイクルの練習方法

ベースはアンサンブルの土台とリズムを支えます。まずは各小節の1拍目にルート音だけを弾き、慣れてから5度やウォーキングラインを加えていきましょう。

不要な弦は指でミュートしてクリアな発音を保ちます。携帯のスピーカーでは低音が再生されにくいため、ヘッドホンの使用を推奨します。