ベースの和声伴奏

Cのウォーキングベース(C)

ii - V - I - VI進行でアプローチノートを繋ぐスウィングジャズベース

構成: ii7 - V7 - Imaj7 - VI7
4弦 (E, A, D, G)Cのウォーキングベース(C)
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4/4108 BPM
D21
—2
A13
—4
108 BPM
右手ピッキング技術とベース運指

ウォーキングベースは1小節に4つの4分音符を均一なタッチとレガートで刻みます。1拍目は必ずコードのルートを捉えます。2拍目と3拍目で3度や5度を通り、4拍目で半音上または下から次のルートへ滑らかにアプローチします。

ベースが弾く音、1 小節ずつ

進行の流れ

  • Dm7

    ii7 · 小節 1。

    和音の音はニ・ヘ・イ・ハです。

    鳴る時間は 1 小節でおよそ 2.2 秒です

  • G7

    V7 · 小節 2。

    和音の音はト・ロ・ニ・ヘです。

    鳴る時間は 1 小節でおよそ 2.2 秒です

  • Cmaj7

    Imaj7 · 小節 3。

    和音の音はハ・ホ・ト・ロです。

    鳴る時間は 1 小節でおよそ 2.2 秒です

  • A7

    VI7 · 小節 4。

    和音の音はイ・嬰ハ・ホ・トです。

    鳴る時間は 1 小節でおよそ 2.2 秒です

  • 4/4 拍子、1 分間に 108 拍なので、1 小節はおよそ 2.2 秒、1 周はおよそ 8.9 秒です。

小節ごとに

小節コード音
1Dm7
D2F2G2G#2
2G7
G1B1D2C#2
3Cmaj7
C2E2G1G#1
4A7
A1C#2E2Eb2

点線の枠の音はコードに含まれない音です。

    各コードの位置

    • Dm7

      1 小節目、Dm7。

      ルートの D2 は 2 弦の開放、5 度の A1 は 3 弦の開放です。

      ウォーキングラインは D2、F2、G2、G#2 を弾きます。

      G、G# は Dm7 の構成音ではありません。

      日本の音名ではニ・ヘ・ト・嬰トです。

    • G7

      2 小節目、G7。

      ルートの G1 は 4 弦 3 フレット、5 度の D2 は 2 弦の開放です。

      ウォーキングラインは G1、B1、D2、C#2 を弾きます。

      C# は G7 の構成音ではありません。

      最後の音は、次の Cmaj7 の最初の音と半音違いです。

      日本の音名ではト・ロ・ニ・嬰ハです。

    • Cmaj7

      3 小節目、Cmaj7。

      ルートの C2 は 3 弦 3 フレット、5 度の G1 は 4 弦 3 フレットです。

      ウォーキングラインは C2、E2、G1、G#1 を弾きます。

      G# は Cmaj7 の構成音ではありません。

      最後の音は、次の A7 の最初の音と半音違いです。

      日本の音名ではハ・ホ・ト・嬰トです。

    • A7

      4 小節目、A7。

      ルートの A1 は 3 弦の開放、5 度の E2 は 2 弦 2 フレットです。

      ウォーキングラインは A1、C#2、E2、Eb2 を弾きます。

      Eb は A7 の構成音ではありません。

      日本の音名ではイ・嬰ハ・ホ・変ホです。

    ルート音の動き

    • D2 → G1 → C2 → A1

    • 日本の音名では ニ → ト → ハ → イ です。

    • ルートは D2、G1、C2、A1 です。D2 から G1 へは半音 7 つ下、G1 から C2 へは半音 5 つ上、C2 から A1 へは半音 3 つ下です。

    • このサークルの最低音は G1、最高音は G#2 です。使う弦は 4、3、2、1 弦です。3、2、1 弦は、どこかで開放のまま鳴ります。

    タブ譜とヘ音記号五線譜

    エレキベースで弾く Cのウォーキングベース(C) のライン

    1コードにつき1小節のルートと5度ライン:4弦ベース(E, A, D, G)の基本ポジション。

    ベースのタブ譜と楽譜を表示
    GDAE00303302
    4弦タブ譜:各線が弦を表し(上のGが1弦、下のEが4弦)、数字はフレットです。エレキベース用のヘ音記号五線譜でのベースライン。