バイオリン • 4弦 G3 D4 A4 E5

バイオリンの和声進行・旋律サイクル集

第1ポジションでの5大バイオリン旋律サイクル。ルート音、ガイドノート、スラーフレーズを実音源で練習できます。

サークルごとの違い

Dの応答進行(D) は、D、G、A7、D を 4/4 拍子、1 分間に 84 拍で進みます。ルートは D4 から A4 までで、使う弦は 3 本です。

Gのゆらぎ進行(G) は、G、C、D7、G を 3/4 拍子、1 分間に 90 拍で進みます。ルートは D4 から C5 までで、使う弦は 3 本です。

Amの旋律進行(Am) は、Am、Dm、E7、Am を 4/4 拍子、1 分間に 80 拍で進みます。ルートは D4 から A4 までで、使う弦は 3 本です。

Dの連結進行(D) は、Em、A7、D、D を 4/4 拍子、1 分間に 88 拍で進みます。ルートは D4 から A4 までで、使う弦は 2 本です。

Gのペダル進行(G) は、G、Em、C、D7、G を 6/8 拍子、1 分間に 66 拍で進みます。ルートは D4 から C5 までで、使う弦は 3 本です。

バイオリンサイクルの練習方法

バイオリンでは単一の旋律線で和声の骨格を表現します。まずは各小節のルート音から始め、フレットのない指板での正確な音程を耳で確かめます。

右腕をリラックスさせ、移弦の際も弓を滑らかに動かします。全曲第1ポジションで構成され、半音と全音の指幅を確実に定着させます。