オープン
標準ポジション押さえ方のコツ: 押さえる: 5弦 (A) 2フレットを中指で, 3弦 (G) 1フレットを人差し指で, 2弦 (B) 2フレットを薬指で. 開放で弾く: 6弦 (低音E), 4弦 (D), 1弦 (高音E).
E13 の構成音は、E、G#、B、D、F#、C# です。E がルート、G# が長3度、B が完全5度、D が短7度、F# が9度、C# が13度です。ルートから数えると、ほかの音は半音 4、7、10、2、9 個分の位置にあります。日本の音名では ホ、嬰ト、ロ、ニ、嬰ヘ、嬰ハ です。
低い弦から順に、E、B、D、G#、C#、E が鳴ります。鳴る弦は全部で 6 本です。ルートの E が、基本フォームで 2 回重なっています。この押さえ方には F#、つまり9度が入っていません。最低音と最高音は、どちらも E です。6 弦と 1 弦で、2 オクターブ離れています。
E13 で開放のまま鳴る弦は 3 本で、6 弦は E、4 弦は D、1 弦は E を出します。押さえる場所は、すべて 1 フレットと 2 フレットの間に収まります。このページの 2 つ目のフォームは、12 フレットからです。
E7 とは、1 か所の違いだけです。2 弦が開放になり、E7 の完全5度である B が加わります。E13 の中には、C#m の構成音 E、G#、C# が、そのまま入っています。指をいちばん多く残せるのは、E への移動です。2 本の指がそのままです。
E13 が属する調は 1 つだけで、イ長調の V13 です。
E 1G# 3B 5D ♭7F# 9C# 13
ルートベース音6弦 (低音E) • フレット 0 (E)
弦のコントロール(ミュートと発音)6 / 6 • 発音弦と消音弦のインジケーター
押さえ方のコツ: 押さえる: 5弦 (A) 2フレットを中指で, 3弦 (G) 1フレットを人差し指で, 2弦 (B) 2フレットを薬指で. 開放で弾く: 6弦 (低音E), 4弦 (D), 1弦 (高音E).
押さえ方のコツ: 押さえる: 6弦 (低音E) 12フレットを人差し指で, 4弦 (D) 12フレットを中指で, 3弦 (G) 13フレットを薬指で, 2弦 (B) 14フレットを小指で. 弾かない: 5弦 (A), 1弦 (高音E).
| 項目 | このコード |
|---|---|
| フレット | 1〜2フレット |
| 押さえる指 | 3 |
| 開放弦 | 6弦、4弦、1弦 |
| ミュート | なし |
開放の6弦、4弦、1弦は押さえる指のすぐ隣です。
聴く: E13 → E · A · B7
E13 は 1 つの調の音階に入っています。
このコードを弾くときによく出る疑問
ギターでE13コードを弾く際、6本すべての弦を鳴らします。隣の弦に触れないよう指をしっかりと立ててください。
E13コードの主要なルートベース音は第6弦にあるE音です。アルペジオやストロークではこの弦を最初にアタックします。
E13コードは公式「1 - 3 - 5 - ♭7 - 9 - 13」に基づき構築され、構成音は E, G#, B, D, F#, C# です。
E13コードの音詰まりやビビリを防ぐため、指先を90度のハンマー角度でフレットワイヤーのすぐ後ろを押さえてください。