ポジション 10
標準ポジション押さえ方のコツ: 押さえる: 5弦 (A) 10フレットを中指で, 4弦 (D) 9フレットを人差し指で, 3弦 (G) 10フレットを薬指で, 2弦 (B) 11フレットを小指で. 弾かない: 6弦 (低音E), 1弦 (高音E).
G7#9 の構成音は、G、B、D、F、A# です。G がルート、B が長3度、D が完全5度、F が短7度、A# が♯9度です。ルートから数えると、ほかの音は半音 4、7、10、3 個分の位置にあります。日本の音名では ト、ロ、ニ、ヘ、嬰イ です。
弦ごとに低い方から並べると、G、B、F、A# の順で、合わせて 4 本の弦が鳴ります。このフォームでは D が鳴りません。完全5度の音です。音域は、5 弦の G から、2 弦の A# までです。
G7#9 はセーハも開放弦も使わないので、指の形を変えずに、ネックの上へそのまま動かせます。6、1 弦は鳴らしません。手は 9 フレットから 11 フレットまで、3 フレット分を使います。もう 1 つのポジションは、2 フレットから始まります。
G7#9 と Em は、G、B を共有しています。
G7#9 の構成音は、どの長音階にも自然短音階にも、まとめて収まりません。
G 1B 3D 5F ♭7A# ♯9
ルートベース音5弦 (A) • フレット 10 (G)
弦のコントロール(ミュートと発音)4 / 6 • 2 X ミュート
押さえ方のコツ: 押さえる: 5弦 (A) 10フレットを中指で, 4弦 (D) 9フレットを人差し指で, 3弦 (G) 10フレットを薬指で, 2弦 (B) 11フレットを小指で. 弾かない: 6弦 (低音E), 1弦 (高音E).
押さえ方のコツ: 押さえる: 6弦 (低音E) 3フレットを中指で, 5弦 (A) 2フレットを人差し指で, 4弦 (D) 3フレットを薬指で, 3弦 (G) 3フレットを小指で. 弾かない: 2弦 (B), 1弦 (高音E).
| 項目 | このコード |
|---|---|
| フレット | 9〜11フレット |
| 押さえる指 | 4 |
| 開放弦 | なし |
| ミュート | 6弦、1弦 |
聴く: G7#9 → Em · C · G
共通の指はありません。まず5弦のベース音を押さえ、残りのフォームを置きます。
共通の指はありません。まず5弦のベース音を押さえ、残りのフォームを置きます。
共通の指はありません。まず6弦のベース音を押さえ、残りのフォームを置きます。
このタイプのコードは長音階・短音階に自然には含まれず、色彩や経過的な緊張として使われます。
このコードを弾くときによく出る疑問
ギターでG7#9コードを弾く際、鳴らす弦は4本のみです。X印の弦は指の腹で軽くミュートし、不協和音を防ぎます。
G7#9コードの主要なルートベース音は第5弦にあるG音です。アルペジオやストロークではこの弦を最初にアタックします。
G7#9コードは公式「1 - 3 - 5 - ♭7 - ♯9」に基づき構築され、構成音は G, B, D, F, A# です。
G7#9コードの音詰まりやビビリを防ぐため、指先を90度のハンマー角度でフレットワイヤーのすぐ後ろを押さえてください。