ポジション 5
標準ポジション押さえ方のコツ: 押さえる: 6弦 (低音E) 5フレットを人差し指で, 4弦 (D) 5フレットを中指で, 3弦 (G) 6フレットを薬指で, 2弦 (B) 7フレットを小指で. 弾かない: 5弦 (A), 1弦 (高音E).
A13 を 1 本ずつ鳴らすと、A、C#、E、G、B、F# が聞こえます。A がルート、C# が長3度、E が完全5度、G が短7度、B が9度、F# が13度です。ルートから数えると、ほかの音は半音 4、7、10、2、9 個分の位置にあります。日本の音名では イ、嬰ハ、ホ、ト、ロ、嬰ヘ です。
低い弦から順に、A、G、C#、F# が鳴ります。鳴る弦は全部で 4 本です。このフォームは、構成音のうち E、B の 2 つを省いています。完全5度、9度にあたる音です。最低音は 6 弦の A、最高音は 2 弦の F# です。
A13 は開放弦のない、閉じたフォームです。別のフレットへ動かすと、コードは変わりますが、運指は同じです。5、1 弦は弾きません。押さえる場所は、すべて 5 フレットと 7 フレットの間に収まります。このページの 2 つ目のフォームは、2 フレットからです。
A13 の中には、F#m の構成音 A、C#、F# が、そのまま入っています。Dbm へ移るとき、1 か所の押さえが同じままです。
A13 が属する調は 1 つだけで、ニ長調の V13 です。
A 1C# 3E 5G ♭7B 9F# 13
ルートベース音6弦 (低音E) • フレット 5 (A)
弦のコントロール(ミュートと発音)4 / 6 • 2 X ミュート
押さえ方のコツ: 押さえる: 6弦 (低音E) 5フレットを人差し指で, 4弦 (D) 5フレットを中指で, 3弦 (G) 6フレットを薬指で, 2弦 (B) 7フレットを小指で. 弾かない: 5弦 (A), 1弦 (高音E).
押さえ方のコツ: 押さえる: 4弦 (D) 2フレットを人差し指で, 2弦 (B) 2フレットを中指で, 1弦 (高音E) 2フレットを薬指で. 開放で弾く: 5弦 (A), 3弦 (G). 弾かない: 6弦 (低音E).
| 項目 | このコード |
|---|---|
| フレット | 5〜7フレット |
| 押さえる指 | 4 |
| 開放弦 | なし |
| ミュート | 5弦、1弦 |
5弦は鳴る弦にはさまれたミュートです。
聴く: A13 → Dbm · E7 · D
共通の指はありません。まず5弦のベース音を押さえ、残りのフォームを置きます。
共通の指はありません。まず3弦のベース音を押さえ、残りのフォームを置きます。
A13 は 1 つの調の音階に入っています。
このコードを弾くときによく出る疑問
ギターでA13コードを弾く際、鳴らす弦は4本のみです。X印の弦は指の腹で軽くミュートし、不協和音を防ぎます。
A13コードの主要なルートベース音は第6弦にあるA音です。アルペジオやストロークではこの弦を最初にアタックします。
A13コードは公式「1 - 3 - 5 - ♭7 - 9 - 13」に基づき構築され、構成音は A, C#, E, G, B, F# です。
A13コードの音詰まりやビビリを防ぐため、指先を90度のハンマー角度でフレットワイヤーのすぐ後ろを押さえてください。