A7 ギターコード

A7 ギターコードの押さえ方を見て、音を聴いて確認できます。

コード辞書に戻る
フォーム 1/2
コードの押さえ方:(2 ポジション)
A7A7のギターコード押さえ方図1234×12弦6ª×5ªA4ªE3ªG2ªC#1ªE

A7 ならではの特徴

A7 の構成音は、A、C#、E、G です。A がルート、C# が長3度、E が完全5度、G が短7度です。ルートから数えると、ほかの音は半音 4、7、10 個分の位置にあります。日本の音名では イ、嬰ハ、ホ、ト です。

弦ごとに低い方から並べると、A、E、G、C#、E の順で、合わせて 5 本の弦が鳴ります。E は基本フォームに 2 回現れ、コードの完全5度にあたります。音域は、5 弦の A から、1 弦の E までです。

A7 では、開放弦も音を足しています。5 弦は A、3 弦は G、1 弦は E です。6 弦は鳴らしません。どの指も 2 フレットを押さえます。もう 1 つのポジションは、5 フレットから始まります。

A7 で 3 弦だけを変えると、A になります。A7 と F#m は、A、C# を共有しています。

A7 は 2 つの調で使われるコードです。ニ長調では V7、ニ短調では V7 です。このコードを使う曲を、下に 1 曲載せています。

コード進行

A7 コードを含む和音進行サイクル:

音楽理論と公式

構成音と和声構造 (A7)

公式: ドミナントセブンス (1 - 3 - 5 - ♭7)
コードのインターバル構成:

A 1C# 3E 5G ♭7

ルートベース音5弦 (A) • フレット 0 (A)

弦のコントロール(ミュートと発音)5 / 6 • 1 X ミュート

2 指板上のフォーム

指板上のその他の A7 コードポジション:

01

基本形

標準ポジション
5 / 6 弦ルートベース音: 5弦 (A)
弦のコントロール(ミュートと発音):
6弦 (低音E)
×ミュート
弾かない
ルートベース音
5弦 (A)
○解放弦
A1度
4弦 (D)
フレット 2指 1
E5度
3弦 (G)
○解放弦
G♭7度
2弦 (B)
フレット 2指 2
C#3度
1弦 (高音E)
○解放弦
E5度

押さえ方のコツ: 押さえる: 4弦 (D) 2フレットを人差し指で, 2弦 (B) 2フレットを中指で. 開放で弾く: 5弦 (A), 3弦 (G), 1弦 (高音E). 弾かない: 6弦 (低音E).

02

バレー(セーハ) 5

バレー(セーハ) フレット 5
6 / 6 弦ルートベース音: 6弦 (低音E)
弦のコントロール(ミュートと発音):
ルートベース音
6弦 (低音E)
フレット 5バレー(セーハ)
A1度
5弦 (A)
フレット 7
E5度
4弦 (D)
フレット 5バレー(セーハ)
G♭7度
3弦 (G)
フレット 6
C#3度
2弦 (B)
フレット 5バレー(セーハ)
E5度
1弦 (高音E)
フレット 5バレー(セーハ)
A1度

押さえ方のコツ: バレー(セーハ) フレット 5. 押さえる: 5弦 (A) 7フレット, 3弦 (G) 6フレット.

バイオメカニクス&姿勢

無駄な力みをなくす人間工学アドバイス (A7)

標準ポジション
キー原則:

第2指を4弦2フレット、第3指を2弦2フレットに置きます(5・3・1弦は開放弦)。

親指の位置: 第2フレット裏の中央、またはネック上部から軽く出して第6弦をミュートします。

初心者に多い誤り:

2フレットで指を詰めすぎ、指の側面が開放の3弦に触れてしまうこと。

解決策: 2本の指をくっつけすぎず、間の第3弦(開放G音)が側面に触れて消音しないよう空間を保ちます。

数字で見る押さえ方

項目このコード
フレット2フレット
押さえる指2
開放弦5弦、3弦、1弦
ミュート6弦

確かめる点

開放の5弦、3弦、1弦は押さえる指のすぐ隣です。

すべてのコードに共通する点は運指の読み物にあります。

コードチェンジと軸指

A7からの主なコードチェンジ

聴く: A7 → A · Em · C

  1. A7
  2. A
  3. A7
  4. Em
  5. A7
  6. C
A7 → A01
軸指 (アンカー):1本の指が固定
そのまま残す指
  • 1の指: 4弦2フレット
動かす指
  • 2の指: 3弦2フレット
  • 3の指: 2弦2フレット
A7 → Em02
軸指 (アンカー):フォーム全体を変える

共通の指はありません。まず5弦のベース音を押さえ、残りのフォームを置きます。

動かす指
  • 1の指: 5弦2フレット
  • 2の指: 4弦2フレット
A7 → C03
軸指 (アンカー):フォーム全体を変える

共通の指はありません。まず5弦のベース音を押さえ、残りのフォームを置きます。

動かす指
  • 3の指: 5弦3フレット
  • 2の指: 4弦2フレット
  • 1の指: 2弦1フレット

各調での A7

A7 は 2 つの調の音階に入っています。

基本フォームのデータ

難易度
1/5
最も高いフレット
2
手が届く範囲(フレット数)
1
セーハ
なし
鳴らす弦
5/6
押さえる指
2
このコードを使う曲

このコードが印象的な有名曲 (A7)

このコードがはっきり聞こえる有名な曲

01"Twist and Shout"The Beatles • 1963ドミナントとしてトニックへ戻します (D - G - A7)。
よくある質問

コードに関するよくある質問 (A7)

このコードを弾くときによく出る疑問

A7コードで鳴らす弦とミュートする弦はどれですか?

ギターでA7コードを弾く際、鳴らす弦は5本のみです。X印の弦は指の腹で軽くミュートし、不協和音を防ぎます。

A7コードの主要なベース音は何弦にありますか?

A7コードの主要なルートベース音は第5弦にあるA音です。アルペジオやストロークではこの弦を最初にアタックします。

A7コードの構成音と公式は何ですか?

A7コードは公式「1 - 3 - 5 - ♭7」に基づき構築され、構成音は A, C#, E, G です。

A7コードのビビリや音詰まりを防ぐにはどうすればよいですか?

A7コードの音詰まりやビビリを防ぐため、指先を90度のハンマー角度でフレットワイヤーのすぐ後ろを押さえてください。

A7コードが使われている有名な曲は何ですか?

"Twist and Shout" (The Beatles, 1963).ドミナントとしてトニックへ戻します (D - G - A7)。

学習シート · 高解像度

A7 コードの公式ダイアグラム

指1〜4の運指付き、ギターの A7 コードダイアグラム

CifraLab で学んでいただきありがとうございます

このコードが役に立ったら、Ko-fi でコーヒー一杯分のご支援をお願いします。

コーヒーを贈る