バレー(セーハ) 8
バレー(セーハ) フレット 8押さえ方のコツ: バレー(セーハ) フレット 8. 押さえる: 5弦 (A) 8フレットを中指で, 4弦 (D) 7フレットを人差し指で. 弾かない: 6弦 (低音E).
F9 を 1 本ずつ鳴らすと、F、A、C、Eb、G が聞こえます。F がルート、A が長3度、C が完全5度、Eb が短7度、G が9度です。ルートから数えると、ほかの音は半音 4、7、10、2 個分の位置にあります。日本の音名では ヘ、イ、ハ、変ホ、ト です。
低い弦から順に、F、A、Eb、G、C が鳴ります。鳴る弦は全部で 5 本です。最低音は 5 弦の F、最高音は 1 弦の C です。
F9 の基本フォームでは、8 フレットで 3 本の弦をセーハします。6 弦は弾きません。押さえる場所は、すべて 7 フレットと 8 フレットの間に収まります。このページの 2 つ目のフォームは、1 フレットからです。
F9 から Fmaj9 へは、3 弦と 1 弦の 2 本だけが変わります。F9 の中には、Cm の構成音 C、Eb、G が、そのまま入っています。
F9 が属する調は 1 つだけで、変ロ長調の V9 です。
F 1A 3C 5Eb ♭7G 9
ルートベース音5弦 (A) • フレット 8 (F)
弦のコントロール(ミュートと発音)5 / 6 • 1 X ミュート
押さえ方のコツ: バレー(セーハ) フレット 8. 押さえる: 5弦 (A) 8フレットを中指で, 4弦 (D) 7フレットを人差し指で. 弾かない: 6弦 (低音E).
押さえ方のコツ: バレー(セーハ) フレット 1. 押さえる: 5弦 (A) 3フレットを薬指で, 3弦 (G) 2フレットを中指で, 1弦 (高音E) 3フレットを小指で.
| 項目 | このコード |
|---|---|
| フレット | 7〜8フレット |
| セーハ | 8フレット、3弦から1弦まで |
| 押さえる指 | 3 |
| 開放弦 | なし |
| ミュート | 6弦 |
8フレットでセーハだけが鳴らすのは3弦、2弦、1弦です。
聴く: F9 → C · Am · Dm
共通の指はありません。まず5弦のベース音を押さえ、残りのフォームを置きます。
共通の指はありません。まず4弦のベース音を押さえ、残りのフォームを置きます。
共通の指はありません。まず3弦のベース音を押さえ、残りのフォームを置きます。
F9 は 1 つの調の音階に入っています。
このコードを弾くときによく出る疑問
ギターでF9コードを弾く際、鳴らす弦は5本のみです。X印の弦は指の腹で軽くミュートし、不協和音を防ぎます。
F9コードの主要なルートベース音は第5弦にあるF音です。アルペジオやストロークではこの弦を最初にアタックします。
F9コードは公式「1 - 3 - 5 - ♭7 - 9」に基づき構築され、構成音は F, A, C, Eb, G です。
バレーコードのF9をきれいに鳴らすには、人差し指を外側の骨側へ少し傾け、フレットワイヤーのすぐ後ろを押さえて腕の引きで圧力をかけます。