フレット 2
標準ポジション押さえ方のコツ: 押さえる: 6弦 (低音E) 3フレットを中指で, 4弦 (D) 3フレットを薬指で, 3弦 (G) 3フレットを小指で, 2弦 (B) 2フレットを人差し指で. 弾かない: 5弦 (A), 1弦 (高音E).
Gm7b5 を 1 本ずつ鳴らすと、G、Bb、Db、F が聞こえます。G がルート、Bb が短3度、Db が減5度、F が短7度です。ルートから数えると、ほかの音は半音 3、6、10 個分の位置にあります。日本の音名では ト、変ロ、変ニ、ヘ です。
弦ごとに低い方から並べると、G、F、Bb、Db の順で、合わせて 4 本の弦が鳴ります。音域は、6 弦の G から、2 弦の Db までです。
Gm7b5 はセーハも開放弦も使わないので、指の形を変えずに、ネックの上へそのまま動かせます。5、1 弦は鳴らしません。手は 2 フレットから 3 フレットまで、2 フレット分を使います。もう 1 つのポジションは、10 フレットから始まります。
Gm7b5 で 4 弦だけを変えると、Gdim7 になります。Gm7b5 は、Bbm コードの Bb、Db、F を丸ごと含んでいます。Bb とこのフォームは、2 か所の押さえが共通です。
Gm7b5 が属する調は 2 つあります。変イ長調では viiø7、ヘ短調では iiø7 です。
G 1Bb ♭3Db ♭5F ♭7
ルートベース音6弦 (低音E) • フレット 3 (G)
弦のコントロール(ミュートと発音)4 / 6 • 2 X ミュート
押さえ方のコツ: 押さえる: 6弦 (低音E) 3フレットを中指で, 4弦 (D) 3フレットを薬指で, 3弦 (G) 3フレットを小指で, 2弦 (B) 2フレットを人差し指で. 弾かない: 5弦 (A), 1弦 (高音E).
押さえ方のコツ: 押さえる: 5弦 (A) 10フレットを人差し指で, 4弦 (D) 11フレットを薬指で, 3弦 (G) 10フレットを中指で, 2弦 (B) 11フレットを小指で. 弾かない: 6弦 (低音E), 1弦 (高音E).
| 項目 | このコード |
|---|---|
| フレット | 2〜3フレット |
| 押さえる指 | 4 |
| 開放弦 | なし |
| ミュート | 5弦、1弦 |
5弦は鳴る弦にはさまれたミュートです。
聴く: Gm7b5 → Bb · Gm · F
Gm7b5 は 2 つの調の音階に入っています。
このコードを弾くときによく出る疑問
ギターでGm7b5コードを弾く際、鳴らす弦は4本のみです。X印の弦は指の腹で軽くミュートし、不協和音を防ぎます。
Gm7b5コードの主要なルートベース音は第6弦にあるG音です。アルペジオやストロークではこの弦を最初にアタックします。
Gm7b5コードは公式「1 - ♭3 - ♭5 - ♭7」に基づき構築され、構成音は G, Bb, Db, F です。
Gm7b5コードの音詰まりやビビリを防ぐため、指先を90度のハンマー角度でフレットワイヤーのすぐ後ろを押さえてください。