和声の循環(コードサークル)

和声レベル

コード進行循環: A マイナー (Am)

I – vi – ii – V7
度数 I
Am
231×EADGBe

ナチュラル · 1/2

度数 vi
F
1342EADGBe

バレー(セーハ) 1 · 1/3

度数 ii
Dm
231××EADGBe

ナチュラル · 1/2

度数 V7
E7
21EADGBe

ナチュラル · 1/2

サークルを選択:
和声構造

和音サイクルのコード順序と機能 Am

公式: i - VI - iv - V7
スムーズなコードチェンジの技術

スムーズなコードチェンジのために、指板上に固定するアンカーフィンガー(共通音)を意識し、手首をリラックスさせます。

イ短調でのコードのつながり

進行

  • このサークルは Am、F、Dm、E7 の順に進み、イ短調では i、VI、iv、V7 の度数にあたります。

各コードの音

  • Am では A、C、E が鳴ります。F の構成音は F、A、C です。Dm では D、F、A が鳴ります。E7 の構成音は E、G#、B、D です。

コードからコードへ

  • Am から F へは、A、C が残り、押さえる場所も 2 か所そのままです。F と Dm は F、A を共有し、2 か所の押さえが動きません。Dm から E7 へは D が残りますが、押さえる場所は 1 つも重なりません。

最初に戻るとき

  • E7 から Am へ戻るとき、G# は半音上の A へ、D は全音下の C へ進みます。2 つのコードは E を共有しています。

手の形

  • Am では、2 本の弦を開放にしたまま、3 か所を押さえます。6 弦は鳴らしません。F は 1 フレットのセーハで押さえます。Dm では、4 弦を開放にしたまま、3 か所を押さえます。6、5 弦は鳴らしません。E7 は 2 か所を押さえ、4 本の弦を開放で鳴らします。このサークルでいちばん高いフレットは、F の 3 フレットです。セーハを使うのは F です。

リファレンス図 · 高解像度

Am のコード進行循環ダイアグラム

ギター用 Am のコード進行循環:運指付きの完全なコードダイアグラム

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調のマップ: Am

調号
調号なし
音階の音
A – B – C – D – E – F – G

この調の7つのコード

短調では導音(上げた第7音)によってVが長三和音になります。

平行調
C
五度圏で隣り合う調
DmEm
カポを使った弾き方
オープンフォーム(カポなし)Emのフォーム+5フレットにカポDmのフォーム+7フレットにカポ
印刷用A4シートをダウンロード(このサイクルとほか3つ)印刷用A4シートをダウンロード(このサイクルとほか3つ)
タブ譜と楽譜

ギターで弾く Am のコード進行循環

親指で弾く弦は、Amは5弦、F・E7は6弦、Dmは4弦です。

タブ譜と楽譜を表示
eBGDAE02101210121112110231323101000100
タブ譜は 0〜3 フレットを使います。
ピアノ版を表示(大譜表)
楽譜

Am のコード進行循環を五線譜で

左手はベースで A・F・D・E を弾きます。

拍ごとの音をテキストで表示

小節 1 · Am

拍カウント1234
右手 (RH)E4C4A3E4C4A3
左手 (LH)A2E3

小節 2 · F

拍カウント1234
右手 (RH)C5A4F4C5A4F4
左手 (LH)F2C3

小節 3 · Dm

拍カウント1234
右手 (RH)A4F4D4A4F4D4
左手 (LH)D3A3

小節 4 · E7

拍カウント1234
右手 (RH)D5B4G#4E4D5B4G#4E4
左手 (LH)E3B3
このコード進行を使う曲

この和音サイクルを使用している有名曲 (Am)

この進行を使う有名な曲

The Animals • 1964

"The House of the Rising Sun"

Am - C - D - F - Am - E7

短調のコードを巡り、属音のE7で終わる6/8拍子のアルペジオです。

R.E.M. • 1991

"Losing My Religion"

Am - Em - F - Dm - G

12弦ギターとマンドリンによる、イ短調のエオリアン構成です。

Carlos Eleta Almaran • 1955

"Historia de un Amor"

Am - Dm - E7 - Am

短調のカデンツァサイクルで構成された、典型的なラテンボレロです。

よくある質問

和音サイクルに関するよくある質問 (Am)

運指、ストローク、音楽理論に関する明確な回答

Amの和音進行サイクルを構成するコードとその順番は何ですか?

Amの和音進行サイクルは、公式「i - VI - iv - V7」に基づく4つのコード(Am - F - Dm - E7)で構成されます。ギターでは通常4/4拍子で1小節に1コードずつ配置し、連続ループで演奏します。

Amの和音進行サイクルが使われている有名な曲は何ですか?

Amの和音進行サイクルは、"The House of the Rising Sun" (The Animals), "Losing My Religion" (R.E.M.)などの世界的ヒット曲で不朽の名声を誇ります。

Amサイクルにおける各コードの和声的役割は何ですか?

第1コード(Am)はトニック(休息・安定)、第2コード(F)はVI 度の長三和音による最初の対比、第3コード(Dm)はドミナントへの推進力、そして第4コード(E7)はトニックへ解決する緊張(ドミナント7th)を生み出します。

この和音サイクルを練習するのに最適なストロークパターンは何ですか?

75〜85 BPMのテンポでのポップバラード・ストロークが推奨されます。第1拍目で各コードのルート低音弦をしっかりと響かせてください。

聴覚トレーニング

各コードがどんな感じを生むか知りたいですか?

脳が「我が家」「風景」「冒険」「帰還」をどのように感じるかを探求

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