感情・雰囲気別コード進行インスペクター
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情熱のフラメンコ&アンダルシア・カデンツ
スペインと地中海の音楽で聴かれるフリジアン下降(イ短調の i - ♭VII - ♭VI - V7、Am - G - F - E7)。開放弦を使った E7 への着地が、フラメンコの深い響きを持つ劇的な緊張を生みます。
「情熱のフラメンコ&アンダルシア・カデンツ」は CifraLab の提案です
Am、G、F、E7 は、CifraLab が「情熱のフラメンコ&アンダルシア・カデンツ」の雰囲気を出すために提案する進行です。テンポは 1 分間に 115 拍で、4 つのうち短三和音を土台にするコードは 1 つ、長三和音を土台にするコードは 3 つです。
「情熱のフラメンコ&アンダルシア・カデンツ」のテンポは 1 分間に 115 拍で、1 拍は 522 ミリ秒です。1 つのコードが 4 拍の 1 小節を使うなら、コード 1 つは 2.1 秒鳴り、Am、G、F、E7 を一回りするのに 8.3 秒かかり、1 分間に 7.2 回まわります。イ短調として読むと、度数は i、♭VII、♭VI、V7 です。E を中心とする別の読み方もあります。Am では A、C、E が鳴ります。G の構成音は G、B、D です。F では F、A、C が鳴ります。E7 の構成音は E、G#、B、D です。
Am では、2 本の弦を開放にしたまま、3 か所を押さえます。6 弦は鳴らしません。G は 3 か所を押さえ、3 本の弦を開放で鳴らします。F では 1 フレットをセーハします。E7 は 2 か所を押さえ、4 本の弦を開放で鳴らします。
「電撃的緊張&緊迫のループ」と同じコードを同じ順番で使い、テンポは 115 拍と 96 拍で違います。Am と G には、共通の音がありません。G から F へは、すべての音が変わります。F と E7 には、共通の音がありません。
CifraLab のメロディーで聴く
「Una entrada, por favor」は、物語の第 11 章で流れる CifraLab のメロディーです。同じ調で同じ循環、Am、G、F、E を使います。7 度の音は入れず、基本の三和音で弾きます。全部で 5 小節、テンポは 1 分間に 132 拍です。
- Am
- G
- F
- E
- E