感情・雰囲気別コード進行インスペクター
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ノスタルジー&黄金の追憶
1950 年代の循環進行(I - vi - IV - V)。長調の主和音から平行短調へのやわらかな移り変わりが、苦すぎない、温かく無垢でロマンティックな郷愁を呼び起こします。
Stand By Me (Ben E. King), Every Breath You Take (The Police).
「ノスタルジー&黄金の追憶」は CifraLab の提案です
C、Am、F、G は、CifraLab が「ノスタルジー&黄金の追憶」の雰囲気を出すために提案する進行です。テンポは 1 分間に 84 拍で、4 つのうち短三和音を土台にするコードは 1 つ、長三和音を土台にするコードは 3 つです。
「ノスタルジー&黄金の追憶」のテンポは 1 分間に 84 拍で、1 拍は 714 ミリ秒です。1 つのコードが 4 拍の 1 小節を使うなら、コード 1 つは 2.9 秒鳴り、C、Am、F、G を一回りするのに 11.4 秒かかり、1 分間に 5.3 回まわります。ハ長調として読むと、度数は I、vi、IV、V です。C では C、E、G が鳴ります。Am の構成音は A、C、E です。F では F、A、C が鳴ります。G の構成音は G、B、D です。
C では、2 本の弦を開放にしたまま、3 か所を押さえます。6 弦は鳴らしません。Am は 3 か所を押さえ、2 本の弦を開放で鳴らします。6 弦は鳴らしません。F では 1 フレットをセーハします。G は 3 か所を押さえ、3 本の弦を開放で鳴らします。
C から Am へは、C、E が残り、押さえる場所も 2 か所そのままです。Am と F は A、C を共有し、2 か所の押さえが動きません。F と G には、共通の音がありません。G と C は G を共有しますが、手の形は変わります。
CifraLab のメロディーで聴く
「La canción que nadie terminó」は、物語の第 1 章で流れる CifraLab のメロディーです。同じ調で同じ循環、C、Am、F、G を使います。全部で 4 小節、テンポは 1 分間に 76 拍です。
- C
- Am
- F
- G