メトロノーム&グルーヴ・マスター

高精度ピッチとリアルタイム・ストローク伴奏

100

BPM

拍子:
1
2
3
4
音符(サブディビジョン):
クリック音:
練習タイマー:

使い方

メトロノームを使った練習方法

メトロノームは、BPM(Beats Per Minute、1分間の拍数)で測られる一定の拍子を刻みます。60 BPMでは1秒に1回、120 BPMでは1秒に2回クリック音が鳴ります。

速く弾くためのものではなく、各変化やストロークを正確な位置で均等に弾くために使います。

聴いてみよう:1拍に1コード

  1. C
  2. G
  3. Am
  4. F
4つのコードを一定のテンポで。コードが変わってもテンポは速くならないので、音に合わせて声に出して数えてみましょう。
  1. 簡単な4ステップの練習方法

    • ステップ1:どんなにゆっくりに感じても、一切間違えずに弾けるテンポを選びましょう。60 BPMから始めるのがおすすめです。
    • ステップ2:声に出して1、2、3、4と数えましょう。最初の拍がコードチェンジやダウンストロークと合うようにします。
    • ステップ3:ミスなく4回連続で繰り返せたら、4 BPMだけ上げましょう。もし間違えたら、8 BPM下げて最初からやり直します。
    • ステップ4:各セッションの終わりには、自分の限界より数BPM低いテンポで終えましょう。そうすることで、正しい動きが自動的に身につきます。
  2. テンポの目安

    楽譜に書かれているイタリア語の用語は、正確な数字ではなくおおよその範囲を示します。よく使われるものを紹介します。

    • Largo(ラルゴ):40~60 BPM。
    • Andante(アンダンテ):76~108 BPM。
    • Moderato(モデラート):108~120 BPM。
    • Allegro(アレグロ):120~168 BPM。
    • バラードは通常60~80 BPM、エクアドルのパシージョは約90 BPM、アコースティックポップは90~110 BPMです。
  3. よくある間違い

    • 簡単な部分で速くなり、難しいコードチェンジで遅くなること。クリック音がすぐにそれを教えてくれます。
    • メトロノームを「聞く」のではなく「見る」こと。数小節間目を閉じて、メトロノームと合っているか確認しましょう。
    • 焦ってテンポを上げること。コントロールされたテンポでの10分間の練習は、間違いを繰り返す1時間よりも価値があります。
  4. 拍を細分化する

    テンポが均等に弾くには遅すぎると感じる場合は、拍を細分化しましょう。心の中で「1と2と」と数えるか、メトロノームを8分音符ごとに鳴らすように設定します。

    細分化は、ストロークや裏拍の音を正確に配置するのに役立ちます。ゆっくりなバラードや6/8拍子の曲で非常に有効です。

確認する

メトロノームが60BPMの場合、1分間に何回音が鳴りますか?