1. 楽理的基礎と音響運動
声部導法と緊張・解決のメカニズム
短調の iii を通る進行(I - iii - IV - V、C - Em - F - G)。Eマイナーが傷つきやすい優しさと繊細さを添え、長調の和音でのまっすぐな想いへと導きます。
永遠の愛&至高の献身を2回聴いてみましょう
- C
- Em
- F
- G
- C
- Em
- F
- G
2. 段階的な進行
| ポジション | コード | 度数 |
|---|---|---|
| 1 | C | I |
| 2 | Em | iii |
| 3 | F | IV |
| 4 | G | V |
3. 音とインターバル構造
| コード | 構成音 | 公式 |
|---|---|---|
| C | C – E – G | 1 - 3 - 5 |
| Em | E – G – B | 1 - ♭3 - 5 |
| F | F – A – C | 1 - 3 - 5 |
| G | G – B – D | 1 - 3 - 5 |
耳で確認してみましょう
読んだばかりの内容を確認するための短い質問が2つあります。点数や記録はないので、間違えてももう一度聞いて再挑戦できます。
永遠の愛&至高の献身はどのコードで始まり、落ち着きますか?
2つの順序を聴いてみましょう。このページの進行はどちらですか?
ギターで試す
、、、を、各コード4拍で弾いてみましょう。最初はゆっくりと、次に74 BPM近くの速さで弾いてみてください。止まらずに弾けるようになったら、各コードの上で長い音を歌い、音を動かさなくても色がどのように変化するか聴いてみましょう。
構成アコースティックコード:
ギターで確かめられること
この読み物では、CifraLab が「永遠の愛&至高の献身」の雰囲気を出すために提案する C、Em、F、G の進行を使います。4 つのコードのうち、短三和音を土台にするのは 1 つです。ここからは、弾きながら確かめられる内容です。日本の音名で読むと、4 つのコードのルートは ハ、ホ、ヘ、ト です。
C と Em は E、G を共有し、1 か所の押さえが動きません。Em と F には、共通の音がありません。F から G へは、すべての音が変わります。G から C へは G が残りますが、押さえる場所は 1 つも重なりません。
「永遠の愛&至高の献身」のテンポは 1 分間に 74 拍で、1 拍は 811 ミリ秒です。1 つのコードが 4 拍の 1 小節を使うなら、コード 1 つは 3.2 秒鳴り、C、Em、F、G を一回りするのに 13.0 秒かかり、1 分間に 4.6 回まわります。ハ長調として読むと、度数は I、iii、IV、V です。C の構成音は C、E、G です。Em では E、G、B が鳴ります。F の構成音は F、A、C です。G では G、B、D が鳴ります。