1. 楽理的基礎と音響運動
声部導法と緊張・解決のメカニズム
短調のモーダルなカデンツ(i - iv - v - i)。長調のドミナントではなく自然短音階の v(Em)を使うので、芝居がかったドラマはなく、純粋で誠実な、静かに受け入れる悲しみになります。
哀悼&永遠の別れを2回聴いてみましょう
- Am
- Dm
- Em
- Am
- Am
- Dm
- Em
- Am
2. 段階的な進行
| ポジション | コード | 度数 |
|---|---|---|
| 1 | Am | i |
| 2 | Dm | iv |
| 3 | Em | v |
| 4 | Am | i |
3. 音とインターバル構造
| コード | 構成音 | 公式 |
|---|---|---|
| Am | A – C – E | 1 - ♭3 - 5 |
| Dm | D – F – A | 1 - ♭3 - 5 |
| Em | E – G – B | 1 - ♭3 - 5 |
| Am | A – C – E | 1 - ♭3 - 5 |
耳で確認してみましょう
読んだばかりの内容を確認するための短い質問が2つあります。点数や記録はないので、間違えてももう一度聞いて再挑戦できます。
哀悼&永遠の別れはどのコードで始まり、落ち着きますか?
2つの順序を聴いてみましょう。このページの進行はどちらですか?
ギターで試す
、、、を、各コード4拍で弾いてみましょう。最初はゆっくりと、次に68 BPM近くの速さで弾いてみてください。止まらずに弾けるようになったら、各コードの上で長い音を歌い、音を動かさなくても色がどのように変化するか聴いてみましょう。
構成アコースティックコード:
ギターで確かめられること
この読み物では、CifraLab が「哀悼&永遠の別れ」の雰囲気を出すために提案する Am、Dm、Em、Am の進行を使います。4 つのコードのうち、短三和音を土台にするのは 4 つです。ここからは、弾きながら確かめられる内容です。日本の音名で読むと、4 つのコードのルートは イ、ニ、ホ、イ です。
Am から Dm へは、A が残り、押さえる場所も 1 か所そのままです。Dm から Em へは、すべての音が変わります。Em から Am へは、E が残り、押さえる場所も 1 か所そのままです。
「哀悼&永遠の別れ」のテンポは 1 分間に 68 拍で、1 拍は 882 ミリ秒です。1 つのコードが 4 拍の 1 小節を使うなら、コード 1 つは 3.5 秒鳴り、Am、Dm、Em、Am を一回りするのに 14.1 秒かかり、1 分間に 4.3 回まわります。イ短調として読むと、度数は i、iv、v、i です。Am では A、C、E が鳴ります。Dm の構成音は D、F、A です。Em では E、G、B が鳴ります。