1. 楽理的基礎と音響運動
声部導法と緊張・解決のメカニズム
長調の IV から始まる進行(IV - I - V - vi)。音楽が絶えず飛び立つように感じられ、立ち上がって信じる心で未来を見つめたくなるサビにぴったりです。
希望&夜明けの再生を2回聴いてみましょう
- F
- C
- G
- Am
- F
- C
- G
- Am
2. 段階的な進行
| ポジション | コード | 度数 |
|---|---|---|
| 1 | F | IV |
| 2 | C | I |
| 3 | G | V |
| 4 | Am | vi |
3. 音とインターバル構造
| コード | 構成音 | 公式 |
|---|---|---|
| F | F – A – C | 1 - 3 - 5 |
| C | C – E – G | 1 - 3 - 5 |
| G | G – B – D | 1 - 3 - 5 |
| Am | A – C – E | 1 - ♭3 - 5 |
耳で確認してみましょう
読んだばかりの内容を確認するための短い質問が2つあります。点数や記録はないので、間違えてももう一度聞いて再挑戦できます。
希望&夜明けの再生はどのコードで始まり、落ち着きますか?
2つの順序を聴いてみましょう。このページの進行はどちらですか?
ギターで試す
、、、を、各コード4拍で弾いてみましょう。最初はゆっくりと、次に82 BPM近くの速さで弾いてみてください。止まらずに弾けるようになったら、各コードの上で長い音を歌い、音を動かさなくても色がどのように変化するか聴いてみましょう。
構成アコースティックコード:
ギターで確かめられること
この読み物では、CifraLab が「希望&夜明けの再生」の雰囲気を出すために提案する F、C、G、Am の進行を使います。4 つのコードのうち、短三和音を土台にするのは 1 つです。ここからは、弾きながら確かめられる内容です。日本の音名で読むと、4 つのコードのルートは ヘ、ハ、ト、イ です。
F と C は C を共有し、2 か所の押さえが動きません。C から G へは G が残りますが、押さえる場所は 1 つも重なりません。G から Am へは、すべての音が変わります。Am から F へは、A、C が残り、押さえる場所も 2 か所そのままです。
「希望&夜明けの再生」のテンポは 1 分間に 82 拍で、1 拍は 732 ミリ秒です。1 つのコードが 4 拍の 1 小節を使うなら、コード 1 つは 2.9 秒鳴り、F、C、G、Am を一回りするのに 11.7 秒かかり、1 分間に 5.1 回まわります。ハ長調として読むと、度数は IV、I、V、vi です。F の構成音は F、A、C です。C では C、E、G が鳴ります。G の構成音は G、B、D です。Am では A、C、E が鳴ります。