1. 楽理的基礎と音響運動
声部導法と緊張・解決のメカニズム
13th と変化した 9th を含む iim7 - V13 - Imaj7 - VI7#9 のカデンツ。夜の勉強時間、湯気の立つコーヒー、テンションがやわらかく解決していくくつろいだ空気を思わせます。
Lo-Fi チルホップ&ネオ・ソウルを2回聴いてみましょう
- Dm7
- G13
- Cmaj7
- A7#9
- Dm7
- G13
- Cmaj7
- A7#9
2. 段階的な進行
| ポジション | コード | 度数 |
|---|---|---|
| 1 | Dm7 | iim7 |
| 2 | G13 | V13 |
| 3 | Cmaj7 | Imaj7 |
| 4 | A7#9 | VI7#9 |
3. 音とインターバル構造
| コード | 構成音 | 公式 |
|---|---|---|
| Dm7 | D – F – A – C | 1 - ♭3 - 5 - ♭7 |
| G13 | G – B – D – F – A – E | 1 - 3 - 5 - ♭7 - 9 - 13 |
| Cmaj7 | C – E – G – B | 1 - 3 - 5 - 7 |
| A7#9 | A – C# – E – G – B# | 1 - 3 - 5 - ♭7 - ♯9 |
耳で確認してみましょう
読んだばかりの内容を確認するための短い質問が2つあります。点数や記録はないので、間違えてももう一度聞いて再挑戦できます。
Lo-Fi チルホップ&ネオ・ソウルはどのコードで始まり、落ち着きますか?
2つの順序を聴いてみましょう。このページの進行はどちらですか?
ギターで試す
、、、を、各コード4拍で弾いてみましょう。最初はゆっくりと、次に82 BPM近くの速さで弾いてみてください。止まらずに弾けるようになったら、各コードの上で長い音を歌い、音を動かさなくても色がどのように変化するか聴いてみましょう。
構成アコースティックコード:
ギターで確かめられること
この読み物では、CifraLab が「Lo-Fi チルホップ&ネオ・ソウル」の雰囲気を出すために提案する Dm7、G13、Cmaj7、A7#9 の進行を使います。4 つのコードのうち、短三和音を土台にするのは 1 つです。ここからは、弾きながら確かめられる内容です。日本の音名で読むと、4 つのコードのルートは ニ、ト、ハ、イ です。
Dm7 から G13 へは D、F、A が残りますが、押さえる場所は 1 つも重なりません。G13 と Cmaj7 は G、B、E を共有しますが、手の形は変わります。Cmaj7 から A7#9 へは B#、E、G が残りますが、押さえる場所は 1 つも重なりません。A7#9 と Dm7 は A、C を共有しますが、手の形は変わります。
「Lo-Fi チルホップ&ネオ・ソウル」のテンポは 1 分間に 82 拍で、1 拍は 732 ミリ秒です。
1 つのコードが 4 拍の 1 小節を使うなら、コード 1 つは 2.9 秒鳴り、Dm7、G13、Cmaj7、A7#9 を一回りするのに 11.7 秒かかり、1 分間に 5.1 回まわります。ハ長調として読むと、度数は iim7、V13、Imaj7、VI7#9 です。
Dm7 では D、F、A、C が鳴ります。G13 の構成音は G、B、D、F、A、E です。Cmaj7 では C、E、G、B が鳴ります。A7#9 の構成音は A、C#、E、G、B# です。