1. 楽理的基礎と音響運動
声部導法と緊張・解決のメカニズム
ミクソリディアンの構造(I - ♭VII - IV - I)。ニ長調にハ長調の ♭VII を入れることで、伝統的なドミナントの緊張を避け、自由さとサイケデリックな浮遊感、どこまでも続く道を感じさせます。
サイケデリア&60sトランスを2回聴いてみましょう
- D
- C
- G
- D
- D
- C
- G
- D
2. 段階的な進行
| ポジション | コード | 度数 |
|---|---|---|
| 1 | D | I |
| 2 | C | bVII |
| 3 | G | IV |
| 4 | D | I |
3. 音とインターバル構造
| コード | 構成音 | 公式 |
|---|---|---|
| D | D – F# – A | 1 - 3 - 5 |
| C | C – E – G | 1 - 3 - 5 |
| G | G – B – D | 1 - 3 - 5 |
| D | D – F# – A | 1 - 3 - 5 |
耳で確認してみましょう
読んだばかりの内容を確認するための短い質問が2つあります。点数や記録はないので、間違えてももう一度聞いて再挑戦できます。
サイケデリア&60sトランスはどのコードで始まり、落ち着きますか?
2つの順序を聴いてみましょう。このページの進行はどちらですか?
ギターで試す
、、、を、各コード4拍で弾いてみましょう。最初はゆっくりと、次に98 BPM近くの速さで弾いてみてください。止まらずに弾けるようになったら、各コードの上で長い音を歌い、音を動かさなくても色がどのように変化するか聴いてみましょう。
構成アコースティックコード:
ギターで確かめられること
この読み物では、CifraLab が「サイケデリア&60sトランス」の雰囲気を出すために提案する D、C、G、D の進行を使います。4 つのコードのうち、短三和音を土台にするのは 0 つです。ここからは、弾きながら確かめられる内容です。日本の音名で読むと、4 つのコードのルートは ニ、ハ、ト、ニ です。
D と C には、共通の音がありません。C と G は G を共有しますが、手の形は変わります。G から D へは D が残りますが、押さえる場所は 1 つも重なりません。
「サイケデリア&60sトランス」のテンポは 1 分間に 98 拍で、1 拍は 612 ミリ秒です。1 つのコードが 4 拍の 1 小節を使うなら、コード 1 つは 2.4 秒鳴り、D、C、G、D を一回りするのに 9.8 秒かかり、1 分間に 6.1 回まわります。D を中心にすると、度数は I、♭VII、IV、I です。D では D、F#、A が鳴ります。C の構成音は C、E、G です。G では G、B、D が鳴ります。