Aマイナー進行(Am)
Aマイナーのi - VI - iv - V7和音進行(E7の緊張感)
Amは4弦2フレットを2の指ひとつで押さえます。Fへはその指を動かさず2弦1フレットに1の指を追加するだけです。Dmへは両指を保ったまま3弦2フレットに3の指を加えます。E7へは1の指を4弦1フレットに移動させます。
イ短調でのコードのつながり
進行
このサークルは Am、F、Dm、E7 の順に進み、イ短調では i、VI、iv、V7 の度数にあたります。1 分間に 88 拍の速さでは、4/4 の 1 小節がおよそ 2.7 秒、1 周がおよそ 10.9 秒です。
各コードの音
Am では A、C、E が鳴ります。F の構成音は F、A、C です。Dm では D、F、A が鳴ります。E7 の構成音は E、G#、B、D です。
コードからコードへ
Am から F へは、A、C が残り、押さえる場所も 1 か所そのままです。F と Dm は F、A を共有し、2 か所の押さえが動きません。Dm から E7 へは、D が残り、押さえる場所も 1 か所そのままです。
最初に戻るとき
E7 から Am へ戻るとき、G# は半音上の A へ、D は全音下の C へ進みます。2 つのコードは E を共有しています。
手の形
Am では、3 本の弦を開放にしたまま、1 か所を押さえます。F は 2 か所を押さえ、2 本の弦を開放で鳴らします。Dm では、1 弦を開放にしたまま、3 か所を押さえます。E7 は 3 か所を押さえ、2 弦を開放で鳴らします。このサークルでいちばん高いフレットは、Am の 2 フレットです。4 つのコードのどれも、セーハを使いません。
調のマップ: Am
- 調号
- 調号なし
- 音階の音
- A – B – C – D – E – F – G
この調の7つのコード
- iAm
- ii°Bdim
- IIIC
- ivDm
- VE
- VIF
- VIIG
短調では導音(上げた第7音)によってVが長三和音になります。
- 平行調
- C
ウクレレで弾く Aマイナー進行(Am) の進行
Am 2000 · F 2010 · Dm 2210 · E7 1202
ウクレレのタブ譜と楽譜を表示
このウクレレ進行に関する質問
イ短調サークルのコードチェンジをとぎれなくつなぐには?
イ短調とヘ長調は第4弦2フレットの中指を共有しているため、指を離さず軸にすることで手が安定します。
ホ短調ではなくホセブンスを使う利点は何ですか?
導音である嬰ソ音が加わることで主和音イ短調への強い終止感が生まれ、カデンツが明確にまとまります。
ウクレレのイ短調における和声終止はどのように解決しますか?
ホセブンスからイ短調へ移行する際、導音である嬰ソ音が主音へ引き寄せられて明確にフレーズが収束します。