ウクレレの和声構造

Eマイナー進行(Em)

Eマイナーのi - VI - iv - V7和音進行(B7による解決)

構成: i - VI - iv - V7
4弦 (G, C, E, A)Eマイナー進行(Em)
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4/484 BPM
↓1
&
↓2
↑&
3
↑&
↓4
↑&
テンポ84
左手の技術とコードチェンジ

Emは1弦2フレット、2弦3フレット、3弦4フレットの斜め階段フォームです。Cへは1弦3フレットに3の指のみを置きます。Amへは4弦2フレットに2の指を置きます。B7は2フレットを1の指でセーハし3弦3フレットに2の指を置きます。

ホ短調でのコードのつながり

進行

  • このサークルは Em、C、Am、B7 の順に進み、ホ短調では i、VI、iv、V7 の度数にあたります。1 分間に 84 拍の速さでは、4/4 の 1 小節がおよそ 2.9 秒、1 周がおよそ 11.4 秒です。

各コードの音

  • Em では E、G、B が鳴ります。C の構成音は C、E、G です。Am では A、C、E が鳴ります。B7 の構成音は B、D#、F#、A です。

コードからコードへ

  • Em から C へは E、G が残りますが、押さえる場所は 1 つも重なりません。C と Am は C、E を共有しますが、手の形は変わります。Am から B7 へは、A が残り、押さえる場所も 1 か所そのままです。

最初に戻るとき

  • B7 から Em へ戻るとき、D# は半音上の E へ、A は全音下の G へ進みます。2 つのコードは B を共有しています。

手の形

  • Em では、4 弦を開放にしたまま、3 か所を押さえます。C は 1 か所を押さえ、3 本の弦を開放で鳴らします。Am では、3 本の弦を開放にしたまま、1 か所を押さえます。B7 は 2 フレットのセーハで押さえます。このサークルでいちばん高いフレットは、Em の 4 フレットです。セーハを使うのは B7 です。

調のマップ: Em

調号
シャープ1つ
音階の音
E – F# – G – A – B – C – D

この調の7つのコード

  • iEm
  • ii°F#dim
  • IIIG
  • ivAm
  • VB
  • VIC
  • VIID

短調では導音(上げた第7音)によってVが長三和音になります。

平行調
G
五度圏で隣り合う調
AmBm
タブ譜と五線譜

ウクレレで弾く Eマイナー進行(Em) の進行

Em 0432 · C 0003 · Am 2000 · B7 2322

ウクレレのタブ譜と楽譜を表示
AECG04323432000300032000000023222322
タブ譜は 0〜4 フレットを使います。
よくある質問

このウクレレ進行に関する質問

ウクレレでロセブンスのセーハをきれいに鳴らすコツは何ですか?

第2フレットのフレット線近くに人差し指を置き、わずかに外側へ傾けると第1・2・4弦がクリアに響きます。

ウクレレのホ短調の階段状フォームで指をどう立てますか?

指先を指板に対して垂直に立て、薬指が第4開放弦に触れて消音してしまわないよう注意します。

ホ短調サークルを引き立てる演奏表現は何ですか?

弦ごとの丁寧なアルペジオを用いると、短調特有の叙情性とドラマチックな陰影が美しく引き立ちます。