ウクレレの和声構造

Dメジャー進行(D)

DメジャーのI - vi - ii - V7和音進行(BmセーハとA7解決)

構成: I - vi - ii - V7
4弦 (G, C, E, A)Dメジャー進行(D)
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4/490 BPM
↓1
&
↓2
↑&
3
↑&
↓4
↑&
テンポ90
左手の技術とコードチェンジ

Dメジャーは4、3、2弦の2フレットを1、2、3の指で押さえます。Bmへは2フレットをセーハし4弦4フレットに3の指を置きます。Emへは2、3、4フレットの斜め階段を作ります。A7へは3弦1フレットに1の指のみを置きます。

ニ長調でのコードのつながり

進行

  • このサークルは D、Bm、Em、A7 の順に進み、ニ長調では I、vi、ii、V7 の度数にあたります。1 分間に 90 拍の速さでは、4/4 の 1 小節がおよそ 2.7 秒、1 周がおよそ 10.7 秒です。

各コードの音

  • D では D、F#、A が鳴ります。Bm の構成音は B、D、F# です。Em では E、G、B が鳴ります。A7 の構成音は A、C#、E、G です。

コードからコードへ

  • D から Bm へは、D、F# が残り、押さえる場所も 2 か所そのままです。Bm と Em は B を共有し、1 か所の押さえが動きません。Em から A7 へは E、G が残りますが、押さえる場所は 1 つも重なりません。

最初に戻るとき

  • A7 から D へ戻るとき、C# は半音上の D へ、G は半音下の F# へ進みます。2 つのコードは A を共有しています。

手の形

  • D では、1 弦を開放にしたまま、3 か所を押さえます。Bm は 2 フレットのセーハで押さえます。Em では、4 弦を開放にしたまま、3 か所を押さえます。A7 は 1 か所を押さえ、3 本の弦を開放で鳴らします。このサークルでいちばん高いフレットは、Bm の 4 フレットです。セーハを使うのは Bm です。

調のマップ: D

調号
シャープ2つ
音階の音
D – E – F# – G – A – B – C#

この調の7つのコード

  • ID
  • iiEm
  • iiiF#m
  • IVG
  • VA
  • viBm
  • vii°C#dim
平行調
Bm
五度圏で隣り合う調
GA
タブ譜と五線譜

ウクレレで弾く Dメジャー進行(D) の進行

D 2220 · Bm 4222 · Em 0432 · A7 0100

ウクレレのタブ譜と楽譜を表示
AECG22202220422222220432343201000100
タブ譜は 0〜4 フレットを使います。
よくある質問

このウクレレ進行に関する質問

ウクレレのDメジャーで2フレットに3本の指を収める方法は?

1、2、3の指を少し斜めに重ねるように置くか、親指をネック裏で下げることで指先をしっかり立てるスペースを確保します。

ウクレレのBmセーハをきれいに鳴らすコツは?

人差し指の側面をフレットのすぐ際に密着させ、3の指で4弦を確実に押さえ込みます。

Dメジャー進行の終わりでA7が楽に押さえられる理由は?

1本の指で1本の弦を押さえるだけなので、Dの密集フォームに戻る前に左手を完全にリラックスさせられます。