ウクレレの和声構造

C#マイナー進行(C#m)

C#マイナーのi - VI - iv - V7和音進行(AとG#7の解決)

構成: i - VI - iv - V7
4弦 (G, C, E, A)C#マイナー進行(C#m)
コードを見る
コードを見る
コードを見る
コードを見る
4/480 BPM
↓1
&
↓2
↑&
3
↑&
↓4
↑&
テンポ80
左手の技術とコードチェンジ

C#mは4弦1フレットに1の指、3・2・1弦の4フレットを指で押さえます。Aへはオープンポジション(4弦2フレット、3弦1フレット)へ戻ります。F#mへは2弦2フレットに3の指を加えます。G#7へは1、3、2、3フレットに指を置きます。

嬰ハ短調でのコードのつながり

進行

  • このサークルは C#m、A、F#m、G#7 の順に進み、嬰ハ短調では i、VI、iv、V7 の度数にあたります。1 分間に 80 拍の速さでは、4/4 の 1 小節がおよそ 3 秒、1 周がおよそ 12 秒です。

各コードの音

  • C#m では C#、E、G# が鳴ります。A の構成音は A、C#、E です。F#m では F#、A、C# が鳴ります。G#7 の構成音は G#、B#、D#、F# です。

コードからコードへ

  • C#m から A へは C#、E が残りますが、押さえる場所は 1 つも重なりません。A と F#m は A、C# を共有し、2 か所の押さえが動きません。F#m から G#7 へは、F# が残り、押さえる場所も 1 か所そのままです。

最初に戻るとき

  • G#7 から C#m へ戻るとき、B# は半音上の C# へ、F# は全音下の E へ進みます。2 つのコードは G# を共有しています。

手の形

  • C#m では 4 フレットをセーハします。A は 2 か所を押さえ、2 本の弦を開放で鳴らします。F#m では、1 弦を開放にしたまま、3 か所を押さえます。G#7 は 4 か所を押さえ、開放弦は使いません。このサークルでいちばん高いフレットは、C#m の 4 フレットです。セーハを使うのは C#m です。

調のマップ: C#m

調号
シャープ4つ
音階の音
C# – D# – E – F# – G# – A – B

この調の7つのコード

  • iC#m
  • ii°D#dim
  • IIIE
  • ivF#m
  • VG#
  • VIA
  • VIIB

短調では導音(上げた第7音)によってVが長三和音になります。

平行調
E
五度圏で隣り合う調
F#mG#m
タブ譜と五線譜

ウクレレで弾く C#マイナー進行(C#m) の進行

C#m 1444 · A 2100 · F#m 2120 · G#7 1323

ウクレレのタブ譜と楽譜を表示
AECG14444444210001002120212013232323
タブ譜は 0〜4 フレットを使います。
よくある質問

このウクレレ進行に関する質問

ウクレレの嬰ハ短調フォームを無理なく押さえるには?

薬指で第4フレットの部分セーハを作り、人差し指で第4弦1フレットを押さえると安定します。

嬰ハ短調におけるイ長調の役割は何ですか?

長6度の和音として機能し、主音の重厚な緊張感の後に明るい解放感をもたらします。

なぜ嬰トセブンスはこのサークルで決定的なのですか?

導音である嬰ロ音を含んでおり、主音である嬰ハ音へ一直線に解決するためです。