D#マイナー進行(D#m)
D#マイナーのi - VI - iv - V7和音進行(BとA#7の重厚な響き)
D#mは3、3、2、1フレットを3、4、2、1の指で押さえます。Bへは2フレットをセーハし3・4弦の3・4フレットを押さえます。G#mへは1、3、4、2フレットに配置します。A#7へは1フレットセーハに3弦2フレットを加えます。
嬰ニ短調でのコードのつながり
進行
D#m、B、G#m、A#7 の 4 つが、嬰ニ短調のサークルを作ります。度数では i、VI、iv、V7 です。1 分間に 78 拍の速さでは、4/4 の 1 小節がおよそ 3.1 秒、1 周がおよそ 12.3 秒です。
各コードの音
D#m の構成音は D#、F#、A# です。B では B、D#、F# が鳴ります。G#m の構成音は G#、B、D# です。A#7 では A#、C##、E#、G# が鳴ります。
コードからコードへ
D#m と B は D#、F# を共有し、2 か所の押さえが動きません。B から G#m へは、B、D# が残り、押さえる場所も 2 か所そのままです。G#m と A#7 は G# を共有し、1 か所の押さえが動きません。
最初に戻るとき
A#7 から D#m へ戻るとき、C## は半音上の D# へ、G# は全音下の F# へ進みます。2 つのコードは A# を共有しています。
手の形
D#m は 4 か所を押さえ、開放弦は使いません。B では 2 フレットをセーハします。G#m は 4 か所を押さえ、開放弦は使いません。A#7 では 1 フレットをセーハします。このサークルでいちばん高いフレットは、B の 4 フレットです。セーハを使うのは B、A#7 です。
調のマップ: D#m
- 調号
- シャープ6つ
- 音階の音
- D# – E# – F# – G# – A# – B – C#
この調の7つのコード
- iD#m
- ii°E#dim
- IIIF#
- ivG#m
- VA#
- VIB
- VIIC#
短調では導音(上げた第7音)によってVが長三和音になります。
- 平行調
- F#
ウクレレで弾く D#マイナー進行(D#m) の進行
D#m 3321 · B 4322 · G#m 1342 · A#7 1211
ウクレレのタブ譜と楽譜を表示
このウクレレ進行に関する質問
嬰ニ短調で隣の弦に触れずに澄んだ音を鳴らすコツは何ですか?
指3と4の第1関節をしっかり曲げて立て、第2弦の2フレットに指の腹が触れないよう空間を保ちます。
嬰ニ短調の響きの特徴は何ですか?
低フレットのクローズフォームを中心とするため、ウクレレで引き締まった深みのある響きが得られます。
このサークルを練習するのに適したテンポは何ですか?
78 BPMの落ち着いた速さで弾くと、第1・2フレットのセーハを無理なく正確につなぐことができます。