Gメジャー進行(G)
GメジャーのI - vi - ii - V7和音進行(D7への解決)
Gメジャーは3弦と1弦の2フレット、2弦の3フレットで三角形を作ります。Emへは2、3、4フレットの階段状フォームを組みます。Amへは4弦2フレットに2の指のみを置きます。D7は2フレットのセーハを活用します。
ト長調でのコードのつながり
進行
G、Em、Am、D7 の 4 つが、ト長調のサークルを作ります。度数では I、vi、ii、V7 です。1 分間に 92 拍の速さでは、4/4 の 1 小節がおよそ 2.6 秒、1 周がおよそ 10.4 秒です。
各コードの音
G の構成音は G、B、D です。Em では E、G、B が鳴ります。Am の構成音は A、C、E です。D7 では D、F#、A、C が鳴ります。
コードからコードへ
G と Em は G、B を共有し、2 か所の押さえが動きません。Em から Am へは E が残りますが、押さえる場所は 1 つも重なりません。Am と D7 は A、C を共有し、1 か所の押さえが動きません。
最初に戻るとき
D7 から G へ戻るとき、F# は半音上の G へ、C は半音下の B へ進みます。2 つのコードは D を共有しています。
手の形
G は 3 か所を押さえ、4 弦を開放で鳴らします。Em では、4 弦を開放にしたまま、3 か所を押さえます。Am は 1 か所を押さえ、3 本の弦を開放で鳴らします。D7 では 2 フレットをセーハします。このサークルでいちばん高いフレットは、Em の 4 フレットです。セーハを使うのは D7 です。
ウクレレで弾く Gメジャー進行(G) の進行
G 0232 · Em 0432 · Am 2000 · D7 2223
ウクレレのタブ譜と楽譜を表示
このウクレレ進行に関する質問
ウクレレでGからEmへリズムを止めずに移行するコツは?
1弦2フレットの人差し指をガイドにして、手のひらを離さずに中指と薬指を3、4フレットへ滑らせます。
ハワイアンD7と通常のD7の違いは何ですか?
ハワイアンD7は2フレットをセーハし1弦3フレットを加えるフォームで、より甘く開放的な響きが得られます。
この進行の練習におすすめのテンポは?
92 BPMで練習すると、4/4拍子の安定したストロークとアルペジオの切り替えがスムーズになります。