ウクレレの和声構造

Cメジャー進行(C)

CメジャーのI - vi - ii - V7和音進行(オープンコード)

構成: I - vi - ii - V7
4弦 (G, C, E, A)Cメジャー進行(C)
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4/496 BPM
↓1
&
↓2
↑&
3
↑&
↓4
↑&
テンポ96
左手の技術とコードチェンジ

Cメジャーは1弦3フレットを3の指で押さえます。Amへの移行は3の指を離し4弦2フレットに2の指を置きます。Dmへは4弦の2の指を固定したまま3弦に3の指、2弦に1の指を追加します。G7へは2弦の1の指をアンカーにして移行します。

ハ長調でのコードのつながり

進行

  • C、Am、Dm、G7 の 4 つが、ハ長調のサークルを作ります。度数では I、vi、ii、V7 です。1 分間に 96 拍の速さでは、4/4 の 1 小節がおよそ 2.5 秒、1 周がおよそ 10 秒です。

各コードの音

  • C の構成音は C、E、G です。Am では A、C、E が鳴ります。Dm の構成音は D、F、A です。G7 では G、B、D、F が鳴ります。

コードからコードへ

  • C と Am は C、E を共有しますが、手の形は変わります。Am から Dm へは、A が残り、押さえる場所も 1 か所そのままです。Dm と G7 は D、F を共有し、2 か所の押さえが動きません。

最初に戻るとき

  • G7 から C へ戻るとき、B は半音上の C へ、F は半音下の E へ進みます。2 つのコードは G を共有しています。

手の形

  • C は 1 か所を押さえ、3 本の弦を開放で鳴らします。Am では、3 本の弦を開放にしたまま、1 か所を押さえます。Dm は 3 か所を押さえ、1 弦を開放で鳴らします。G7 では、4 弦を開放にしたまま、3 か所を押さえます。このサークルでいちばん高いフレットは、C の 3 フレットです。4 つのコードのどれも、セーハを使いません。

調のマップ: C

調号
調号なし
音階の音
C – D – E – F – G – A – B

この調の7つのコード

  • IC
  • iiDm
  • iiiEm
  • IVF
  • VG
  • viAm
  • vii°Bdim
平行調
Am
五度圏で隣り合う調
FG
タブ譜と五線譜

ウクレレで弾く Cメジャー進行(C) の進行

C 0003 · Am 2000 · Dm 2210 · G7 0212

ウクレレのタブ譜と楽譜を表示
AECG00030003200000002210121002121212
タブ譜は 0〜3 フレットを使います。
よくある質問

このウクレレ進行に関する質問

ウクレレのCメジャー進行での押さえ方は?

C、Am、Dm、G7を順に弾きます。いずれも最初の3フレット内に収まり、1、2、3の指を使ってスムーズにコードチェンジできます。

Cメジャー進行の練習に適したストロークは?

まずは96 BPMの安定した4拍ストロークから始めるか、親指、人差し指、中指、薬指を使うアルペジオで指の独立を鍛えます。

DmからG7への移動がスムーズな理由は?

2弦1フレットの人差し指を離さずに軸指として残せるため、左手のフォームが崩れません。